33歳でRYコーポレーションに入社、現在はビストロガブリ 大門店で店長を務め、ビストロガブリのブランドマネーシャーとしても奮闘中。

入社までは様々な職を経験するYou Tuberという異色の経歴で、一つの失敗をきっかけに人として大きく変わったという。

今は「自分を救ってくれた会社に貢献したい」と、熱く語る。


Q入社のきっかけは?

結婚をきっかけに入社、「感動創造」という理念が自分とリンクした

実は私、33歳までYou Tuberだったんです。

飲食店も含めていろんな仕事を経験して、画家を目指してドイツにも行きました。いつも予想を超えるおもしろいことを追いかけていたんですが、結婚を機に定職につこうと決意。

就職試験では数社から合格をいただいた中で、RYコーポレーションは、将来性を感じ、その理念が心に刺さりました。

感動を創り上げるという点で、今まで自分が求めてきたことと同じだと思ったんです。


Q現在の仕事内容は?

仕事はスタッフが働きやすい環境を作って、お客様に喜んでいただくことです。

ビストロガブリ 大門店の店長として数字の管理、スタッフの採用と教育などお店全体を見ています。

ブランドマネージャーとしては、各店舗を回って数字を管理、部下の育成をしながら、ビストロガブリというブランドを守り進化させていくことを担っています。


お店で意識しているのは、問題点を無くすこと

やりにくいと思っている点はないか、「何かあったら全部自分に言って」と、いつも声がけしています。

逃げ道を作って、問題を決するようにするんです。

ストレスなく、気持ちよく働ける環境を作るのが店長の役割。

いい環境が、最高のパフォーマンスを生んで、結果、お客様に喜んでいただく店作りにつながっていると思います。

また、成果がっていくと実感しています。


Q仕事の楽しみ・やりがいは?

繰り返しの毎日でもうれしい、「ありがとう」の言葉!

ビストロガブリは国産黒毛和牛のA4ランクをお手軽なお値段で、お好みの部位をお好きな量で召し上がっていただけるので、女性のお客様にも喜んでいただいています。

単純ですけど、お客様からの「ありがとう」が一番うれしいですね。

スタッフが頑張ったことに対して、「ありがとう」「ごちそうさま」と、感謝の言葉がいただける。

繰り返しの毎日でもやっぱり感激します。


お店はチームワークで作るものです。私の力はMAX10でも、みんながいれば50にも100にもできる。

協力することでお互いのパフォーマンスが上がります。

チームが一つになるには、こまめなコミュニケーションが必要です。

例えば、ミスがあった時は、叱るよりも「何か問題あった?」と聞くところから始めています。

細かいことも一つひとつ改善して、自分の中に吸収して、またスタッフに伝えていく。

この繰り返しで、チームが出来上がっていくのが楽しい。

こうして常に高いクオリティを目指していくところにやりがいを感じています。


最後に皆さんへメッセージをお願いします!

入社後に配属になった店舗ではすぐに店長になり、数字も伸びていたんです。

でも、周りからの信頼は得られていなかった。

そんなときに、クレームを起こしてしまい、降格になって別の店舗に移りました。

ここで上司から学んだことが大きかったですね。

ダメだから移すではなく、これから先のことを考えての異動だったんです。

気持ちの表し方、コミュニケーションの取り方、繁盛店をより繁盛させるノウハウなど多くを学べる上司の下につかせてもらって、自分の中の基準がぐんとベースアップしました。

当時の学びが今でも私の原動力になっています。

今では店長、そしてブランドマネージャーという役職をもらいましたが、役割があるのは期待されているということ。

その期待を上回ってこそ、理念である「感動創造」が生まれると思っています。


自分が変われば、我が社が変わる、自分の成長が会社の成長になると信じて行動しています。

目の前のことに全力投球、その積み重ねで成長していけるはずです。

「やりたいことが見つからない」という若い人がいますが、色々やってきた私が言えるのは、与えられたことを一生懸命やること

その年代、環境にしかできないことがあるし、自分が変われば、そのステージも変わっていきます。

目指すは東京No.1のカジュアルレストラン!

自分を変えてくれたこの会社が大好きなので、これからも役職にとらわれることなく、会社に貢献していきたいです。